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ひとことメモ

サイトづくり。日本のマンガ、新聞折り込みチラシを参考に

サイトデザインはFでないとダメ?

本文
  1. 「webページの視線(目の動き、見るパターン)はF」という報告を紹介したサイトを見かける。以前POP広告の本を読んでいるとチラシは目線移動がZだとか。この報告書を参考にこぞって「サイトデザインはFだ」とレイアウトを変更した方もいるのではないでしょうか。サンプルが日本人でない・日本語でないことで結果に違いはないだろうか。確かに、ブラウザやPC画面、マウス操作の制約によって紙媒体と同じというわけにはいかないだろうから、ウェブページにはウェブページの目線の動きがあると思う。ワープロが横書き主体になり、モニター画面を見るときは、左上から出発して、タイトルを見て(右に移動)、目次で興味ある題を探す。興味ある題を探し出せたら本文を探す。このときの目の移動がFになっていると言われればそうかもしれない。だが、テキスト文書の中にポツンと画像(イメージ)あったとき、どういう動きになるだろう。以下に続く文書の中にイメージを探すのではないだろうか。現代人の活字離れ=イメージ優先ということになるでしょうが、子どもからお年寄りまで見ていただけるサイトにするには、イメージ(写真、絵、図、グラフ)で分かりやすくするというのが正しい選択かもしれません。でも、イメージを目立たせるには、やはりテキストの存在が必要なのでよね。空間、スペースをとるという手もありますが、全ての人が大画面で見ているわけではないので、どうするのがいいのか考えるところです。昔、社会人になったばかりの頃、図解で企画書を作るとか問題解決手法の本をよく読んでいたことを思い出し本棚の奥から引っぱりだしてきました。サイトづくり。日本のマンガ、新聞折り込みチラシを参考にするのもいいかと思っています。報告書:Jakob Nielsen's Alertbox, April 17, 2006:F-Shaped Pattern For Reading Web Content【http://www.useit.com/alertbox/reading_pattern.html】08/15

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press 07/08/15 18:49

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